東進では、担任による合格指導面談で、最適な学習方法をアドバイス。さらに担任助手が日々の学習状況の確認をしていきます。担任助手の多くは東進で志望校合格を果たした大学生の先輩です。一人ひとりが抱えている課題をともに考え解決し、「熱誠指導」で君のやる気を引き出し志望校合格までリードする存在、それが東進の「担任」です。
担任は君の志望校合格から逆算して、年間ロードマップを作成。その予定を月ごと、週ごと、日ごとのスケジュールに落とし込み、君だけの学習カリキュラムが完成。その上で志望校合格に向けたスケジュールや、部活・学校との両立方法を具体的に示し、定期的に面談を行って学習状況を確認していきます。
また、受験に関する悩みや不安に対してのアドバイスも行います。やる気を持続し、頑張り続けるこ とができる環境を作ります。
■合格指導面談
東進では、2種類の面談を行います。1つ目の合格指導面談は、生徒と担任が一対一で実施。受講状 況や模試の結果をもとに、ロードマップの確認・修正、受験校の決定などを行います。
毎回の授業のあとに行われるテストです。 授業のポイントが理解できているかをチェックするもので、時間は10~30分。授業中に出てきた単語や文法の意味、解いた問題の類題などが出題されます。授業に集中して、1度の受験で満点合格を目指しましょう。
講座の全範囲を受講した後に受験するテストです。 時間は60~90分で、実戦形式の問題が出題されます。授業で学んだ知識を暗記しているかだけでなく、入試問題として出題されたときに解けるかどうかをチェックします。そのため確認テストよりも難しく、応用問題が多く出題されます。